被災動物の救済とあるべき法制度」集会へ!

ANJより
6.17 は衆議院会館「被災動物の救済とあるべき法制度」集会へ!  受付3時半、開始は4時!
オフィシャルな立場でない、市民の声を集めよう! 真実を語ろう!
今ある問題を解決せずに、先に進めるはずはないだろう、というのが私たちの立場です。

 

福島第一原発では汚染水漏れが続き、昨年末から始まっている使用済核燃料棒の取り出しによる新たな被爆事故の危険も高まっています。復興どころか、被災者は住む場所さえ確保されず、支援も先細り、こどもの健康もなおざりにされたままでいます。

 

復興住宅に入居するにも、10キロ以下のペット1匹、などという条件がつけられて、環境省がすすめる同伴避難さえも万全に保障されているとは言いがたいのが現実です。

 

旧警戒区域にて、すみやかな、そして継続されるべき一斉捕獲(最後の1匹が残るとまた繁殖につながります)が滞ったために、いまも繁殖を続ける猫たちを捕獲・手術・譲渡するため、毎週ボランティアたちが通っております。まさにエンドレスです。

 

民間シェルターには、多数の被災動物が残り、いまだに飼い主が引き取れない、あるいは飼い主不明の犬猫たちが残ります。

 

3.12の生き証人として、被爆牛にえさを与え、生かしている人たちがいます。ここにも公的支援はありません。

 

牛のおかれた状況に精神的ストレスを受け、トラウマになった人は多数です。

牛舎に折り重なっての餓死は免れても、夏と秋に繁殖し、やがて冬を迎えてやせ細り、囲いに追い込まれ、吹雪のなかでエサも与えられず、結局は薬で殺されていった牛たち、これは明らかに人災で、牛だけでなく、飼い主の、そして日本人の心を傷つけました。

 

 

こうした現実をやはり忘れることはできません。

 

やはり、今私たちがいる地点で考え、ここから出発しなければ。

二度と繰り返さないために、一つ一つをきちんと検証しなければいけません。

 

 

 

私たち動物ボランティアは、捕獲にしても保護にしても、命に間に合うよう、まず行動することに慣らされています。明日やろう、だれかがやるだろう、では間に合わないことがあり、たくさん泣いてきました。

 

現場で考え、現場で決める、これが基本です。

 

どんなにすばらしい計画や構想であっても、野犬の捕獲の経験もなく、野良猫を馴らしたこともなく、看取ったり授乳したり、そもそも犬猫と暮らしていない方・実働しない人が、きれいな会議室で提案する構想には、首をかしげてしまうのです。

これからほんとうに犬猫を助けるのに機能する仕組みをつくっていくには

1度や2度の集まりでは解決しないはずです。

でもまずは1歩から。

 

6月17日、衆議院会館でお会いしましょう!

6月17日(火)の院内集会では、吉田ねこおばさんのパネル写真が掲示されます。

また。富岡救援隊のnekonekoさんの写真と、猫之介さん著「しま次郎に捧ぐ」の合同パネル展(ももこひめさんの英訳付)も行います。

 

集会は4時から7時となっておりますが、会場は8時まで使用できますので、各動物保護団体さん、個人ボランティアさんは、横のつながりを強めるチャンスです。

太田カメラマン、宍戸監督をはじめ、吉田ねこおばさん、リスタさん、ライフさん、ニャンダーガードさん、ねこひと会さん、栃木動物緊急避難所のマスターさん、VMAT福岡の長谷川潤先生、高円寺ニャンダラーズさん、やまゆりファームの岡田さん、いのちを考える会、希望の牧場の吉澤さん、獣医師の大田快作先生、RJAVさん、わんにゃんレスキュー隊さん、川越のねこかつさんほか、いまも被災地でTNRや給餌を継続される個人のボランティアさん、弁護士 林太郎先生、皆さんがそれぞれの活動現場から駆けつけられます。

SORAさんやみなしごさん、社)なぜぼくらはおいていかれたの さんほか、遠方で来られない団体さんも資料集への寄稿という形でご参加くださいます。

・集会の前に、もしお時間がおありでしたら、昨年開催された動共連の国際シンポの議事録をお目通し下さい。

 

http://www.dokyoren.com/主催イベント/国際シンポジウム講義録/

 

 

 

限られた時間のなかでどれだけ議論できるかわかりませんが、皆さんのご意見をお寄せ頂き、建設的な話し合いを目指したいと思います。

 

 

院内集会、まだ残席ございますので、拡散・広報をお願いいたします。

 

 

2014年06月10日(火) | お知らせ

緊急募集しております。

福島県の犬猫(主に猫)施設で

お世話をしてくださる方を緊急募集しております。

 

詳しくは当会までお問い合わせ下さい。

2014年04月29日(火) | お知らせ 子供達スタッフブログ

犬の殺処分、ゼロを達成 神奈川の保護センター

犬の殺処分、ゼロを達成 神奈川の保護センター

朝日新聞デジタル 4月19日(土)8時10分配信

横浜、川崎、横須賀の3市以外で捨てられたり逃げたりした動物を預かっている神奈川県動物保護センター(平塚市)で昨年度、殺処分された犬がゼロだった。1972年のセンター開設以来、初めてのことだ。川崎市内の動物を預かる市動物愛護センター(高津区)でも、昨年度の犬の殺処分数が初めてゼロになった。

【写真】神奈川県内の犬の殺処分数の推移

いずれも病死など収容中の死亡を除く。県内にセンターは四つあり、横浜市動物愛護センター(神奈川区)と横須賀市動物愛護センターは昨年度の殺処分数を集計中だが、ともにゼロではないという。

動物愛護の観点などから、殺処分の数が年々減っているのは全国的な傾向だ。環境省の統計によると、40年前の殺処分数(収容中の死亡を含む)は年間115万9千匹以上だったが、2012年度は30分の1の約3万8千匹に。県内でも1992年度には約6300匹だったのが、2012年度は217匹まで減っていた。

信じられないような記事ですが、やっとこの日が日本の何処かで、きたのかとびっくりしています。

もっと全国に波及して、日本の動物後進国の汚名を返上してほしいと願っています。

2014年04月20日(日) | お知らせ 子供達スタッフブログ

動物園や水族館は動物本来のいるところではありません。

当会は、動物園や水族館のあり方には、反対です。

 

動物本来のいる場所、住む所ではありません。

広い海、山、川、熱帯雨林と生まれながらにして、生きていくには大変厳しい自然の掟がある場所に住むところがあります。

動物園や水族館に行って喜んでいる人間には、動物以上の考えや智恵が備わってるはずです。

動物たちの苦しみを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

2014年02月20日(木) | お知らせ 子供達スタッフブログ

茨城県にて里親を募集しております。

茨城県8匹犬 茨城県8匹犬2 茨城県8匹犬3 茨城県8匹犬4 茨城県8匹犬5 茨城県8匹犬6 茨城県8匹犬7,8

茨城県にて里親を募集しております。

性別、年齢等詳しいことはお問い合わせ下さい。

 

優しい里親様を募集いたしております。

 

飼い主様の体調不良により、飼育が難しくなりました。

 

どうぞよろしく願い致します。

 

上左の写真から

 

メス 6~7歳、避妊手術済

 

メス 4~5歳、避妊手術済

 

メス 4~5歳、避妊手術済

 

メス 4~5歳、避妊手術済

 

オス 4~5歳、手術はしておりません

 

メス 4~5歳、避妊手術済

 

手前オス、後ろメス 4~5歳、メス避妊手術済、オスは手術しておりません

〒299-4403 千葉県長生郡睦沢町上市場1620-1 TEL.0475-44-2267 info@wan-nyan-kai.com
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