とってもおとなしいクロちゃんです。里親募集。

IMG_4972一昨日当会へ置いていかれた子猫ちゃんです。

おてもおとなしいいい子です。

男の子です。

予防注射は昨日接種いたしました。

優しいご家族様のご応募お待ちいたしております。

2014年09月10日(水) | お知らせ 迷い・保護犬猫情報

里親募集中!(里親決定しました。)

IMG_4744里親募集しています。

女の子で2ヶ月位です。

草むらに捨てられていたようです。

ノミ、駆虫済

ワクチン済

とてもおとなしい子です。

詳しくはお問い合わせください。

8月11日より里親様宅にてトライアル期間に入る予定が決定しました。

里親決定しました。

カトウハルミ様ご連絡下さい。

IMG_0371-1川崎市にお住まいのカトウハルミ様

いつもいつも本当にありがとうございます。

一度ご連絡お待ち致しております。

どうぞよろしくお願い致します。

2014年07月18日(金) | お知らせ

被災動物の救済とあるべき法制度」集会へ!

ANJより
6.17 は衆議院会館「被災動物の救済とあるべき法制度」集会へ!  受付3時半、開始は4時!
オフィシャルな立場でない、市民の声を集めよう! 真実を語ろう!
今ある問題を解決せずに、先に進めるはずはないだろう、というのが私たちの立場です。

 

福島第一原発では汚染水漏れが続き、昨年末から始まっている使用済核燃料棒の取り出しによる新たな被爆事故の危険も高まっています。復興どころか、被災者は住む場所さえ確保されず、支援も先細り、こどもの健康もなおざりにされたままでいます。

 

復興住宅に入居するにも、10キロ以下のペット1匹、などという条件がつけられて、環境省がすすめる同伴避難さえも万全に保障されているとは言いがたいのが現実です。

 

旧警戒区域にて、すみやかな、そして継続されるべき一斉捕獲(最後の1匹が残るとまた繁殖につながります)が滞ったために、いまも繁殖を続ける猫たちを捕獲・手術・譲渡するため、毎週ボランティアたちが通っております。まさにエンドレスです。

 

民間シェルターには、多数の被災動物が残り、いまだに飼い主が引き取れない、あるいは飼い主不明の犬猫たちが残ります。

 

3.12の生き証人として、被爆牛にえさを与え、生かしている人たちがいます。ここにも公的支援はありません。

 

牛のおかれた状況に精神的ストレスを受け、トラウマになった人は多数です。

牛舎に折り重なっての餓死は免れても、夏と秋に繁殖し、やがて冬を迎えてやせ細り、囲いに追い込まれ、吹雪のなかでエサも与えられず、結局は薬で殺されていった牛たち、これは明らかに人災で、牛だけでなく、飼い主の、そして日本人の心を傷つけました。

 

 

こうした現実をやはり忘れることはできません。

 

やはり、今私たちがいる地点で考え、ここから出発しなければ。

二度と繰り返さないために、一つ一つをきちんと検証しなければいけません。

 

 

 

私たち動物ボランティアは、捕獲にしても保護にしても、命に間に合うよう、まず行動することに慣らされています。明日やろう、だれかがやるだろう、では間に合わないことがあり、たくさん泣いてきました。

 

現場で考え、現場で決める、これが基本です。

 

どんなにすばらしい計画や構想であっても、野犬の捕獲の経験もなく、野良猫を馴らしたこともなく、看取ったり授乳したり、そもそも犬猫と暮らしていない方・実働しない人が、きれいな会議室で提案する構想には、首をかしげてしまうのです。

これからほんとうに犬猫を助けるのに機能する仕組みをつくっていくには

1度や2度の集まりでは解決しないはずです。

でもまずは1歩から。

 

6月17日、衆議院会館でお会いしましょう!

6月17日(火)の院内集会では、吉田ねこおばさんのパネル写真が掲示されます。

また。富岡救援隊のnekonekoさんの写真と、猫之介さん著「しま次郎に捧ぐ」の合同パネル展(ももこひめさんの英訳付)も行います。

 

集会は4時から7時となっておりますが、会場は8時まで使用できますので、各動物保護団体さん、個人ボランティアさんは、横のつながりを強めるチャンスです。

太田カメラマン、宍戸監督をはじめ、吉田ねこおばさん、リスタさん、ライフさん、ニャンダーガードさん、ねこひと会さん、栃木動物緊急避難所のマスターさん、VMAT福岡の長谷川潤先生、高円寺ニャンダラーズさん、やまゆりファームの岡田さん、いのちを考える会、希望の牧場の吉澤さん、獣医師の大田快作先生、RJAVさん、わんにゃんレスキュー隊さん、川越のねこかつさんほか、いまも被災地でTNRや給餌を継続される個人のボランティアさん、弁護士 林太郎先生、皆さんがそれぞれの活動現場から駆けつけられます。

SORAさんやみなしごさん、社)なぜぼくらはおいていかれたの さんほか、遠方で来られない団体さんも資料集への寄稿という形でご参加くださいます。

・集会の前に、もしお時間がおありでしたら、昨年開催された動共連の国際シンポの議事録をお目通し下さい。

 

http://www.dokyoren.com/主催イベント/国際シンポジウム講義録/

 

 

 

限られた時間のなかでどれだけ議論できるかわかりませんが、皆さんのご意見をお寄せ頂き、建設的な話し合いを目指したいと思います。

 

 

院内集会、まだ残席ございますので、拡散・広報をお願いいたします。

 

 

2014年06月10日(火) | お知らせ
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